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生態系を守るために!オオキンケイギク駆除業務と希少な生き物たちの関係
河川敷に繁殖するオオキンケイギク 本年度、私たちが松本市で行っているオオキンケイギクの駆除業務と、その背景にある「保全地の希少な生態系を守る取り組み」についてお話しします。 5月〜7月ごろになると、道端や河川敷で鮮やかな黄色の花を咲かせるオオキンケイギク。見た目は綺麗ですが、実は特定外来生物に指定されている植物です。繁殖力が極めて強く、放置すると元々そこに生えていた在来植物を追い払ってしまうため、適切な駆除が欠かせません。 単に外来種を抜くだけではなく、その場所で懸命に生きている希少な蝶や植物の生息環境を守るために作業を行っています。 保護すべき希少な生き物たち 作業を行う保全地周辺には、環境省のレッドリストに指定されている貴重な生物たちが生息しています。 【絶滅が危惧される蝶と食草】 ミヤマシジミ(絶滅危惧IB類):青く美しい羽を持つ小さな蝶。幼虫の食べ物(食草)となるコマツナギが生える環境が減り、非常に絶滅の危険性が高まっています。 クロツバメシジミ(準絶滅危惧):黒っぽい翅にオレンジの斑点が特徴の蝶。主に岩場などに生えるツメレンゲ(準絶滅危
yamashinb
9月3日


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有限会社ヤマシン貿易
2021年6月7日
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